プロローグ M.I.C.Rの新型ミクロマンとして開発されていたミクロシスター・オルガ。 しかし起動直前に犯罪組織シェイドの襲撃にあい、その際に奪取されてしまった。 M.I.C.Rや敵対者、与えられるはずであった任務などについてまだ学習していないミクロシスター・オルガは そのままシェイドの構成員となった。 心の底では自分の行いが正しいのか疑問を抱いていたが、“任務を全うする”という ミクロシスター・オルガの根本精神がそれを感情とともに押し殺し続けた。 時間は流れ、ある作戦の遂行中に事故が発生した。その際にM.I.C.Rのレスキュー隊に 救助されたミクロシスター・オルガ。 その事故により、身体の一部に重大な損傷を受け、機械化が余儀なくされた。 本来あるべき場所に戻ってきたミクロシスター・オルガは正義感に目覚め、M.I.C.Rの隊員として活躍するようになる。 そして月日は流れ・・・。 |